紅葉の山へ出発
深夜に家を出て、高速道路のICで仮眠を取る.
目覚め出発していたら、また目覚め、ICでの夢であった.
紅葉の山を登りだす.
快晴の中、いろんな色に囲まれてご満悦.
朝から登り、疲れた身体も目的地へ到着すればふっと楽に.
日の入りを眺め、一度寝て、夜は星を見る.
雲で日が出たり隠れたり.
葉の反射で一面の笹原が違う色へとなって、風が笹を踊らせていた.
トトロが上を飛び回っているのかとも思った.
最後の山頂で食べた、アップルパイは美味しかったな.ここまで来たご褒美としての味付けが加わってのこと.




