梅雨明け、北アルプス朝日岳縦走
しんどい道のりだったけれど、
辛いのはその瞬間だけで、いい思い出はずっと続く.
雲海が下に広り、山の中に池まである.空に浮かぶ島みたいでラピュタのよう.
夕方、白馬大池上からの一枚.
日本海を見ながら歩くのは新鮮で気持ちいい.
2日目のテン場の朝日小屋までは遠く遠くにかすかに見える.
歩けども歩けども、遠く遠くのままであったが、
でも、ずーっと歩いていると、いつかはそこに立てていた.
日没後の空.
日の入りの夕焼けも好きだが、日没後の空もすごく奇麗な色に染まり素敵だ.
山の上から、海の地平線に沈むゆく夕日を観たくて.
ゆっくりと変わりゆく景色をのんびり見てるのがいい.
時々雲の中に入ったりもしたがおおむね天気も晴れた中で、良い景色や良い思い出ができた.
山の中で花畑や雪渓の上を歩くライチョウ親子をみたりもでき、
ライチョウの鳴き声は、かわった鳴き声でかわいいものであった.
そっくりな鳴きまねをして、意思の疎通をとってる人もいた.
隣のテントの夫婦が、焼酎をついでくれいい山や方言を教えてくれたりした.
Thanks mountain. Thanks ...
2011.7.16 - 7.18