イグルーの中の就寝風景.なんとなく雰囲気が伝われば.
3人が寝れる広さで、真ん中の高さは人が立てるぐらい.
入り口は小さく入りづらいが、中に入れば高さもあってテントよりも快適な空間である.
今回作るのに、降雪が少なく締まった雪がほとんどなかったため、てっぺん部分に少し苦労したが、なんとか完成.
これもイグルー職人のおかげかな.
ご飯の食べ終わった箸やスプーンは壁にサクッと.
ろうそくやライトは白い壁に反射して全体をぼんやり明るくし、
雪を透き通って外へも光を与える.
夜、もれる光を写真に撮って中に戻ると二人はお休みモード.
そして、朝までぐっすりと.
最近やっと「借りぐらしのアリエッティ」をみたのだが、
そのあとに2枚目の写真を見ると小人が角砂糖を運んでいるようにも見えたり見えなかったり.
「igloo」
